私と自作PC(高校編)

今週のお題「部活」 

今月いっぱい、夏休みのジルさんです。

金曜日が、9月の最終出社日ですけど、引継のメール等、大変でした。

帰宅したのが、10時近くでした。

残業時間としては、今月だけで30時間超えてましたね。うちの会社は、30分は割増賃金とならない謎なルールがあるので、それも加算すると、40時間くらいは定時外の時間を拘束されてたりします。

 

今日は、高校時代の話をしたいと思います。

 

自分は高校が工業高校だったんですよね。

 

工業高校って何するところかって言うと、まぁ、主に就職する人のためにできた高校で、工業なんで工場に転職していく人が結構いました。

中には、普通科に入れなかった人がある程度入学していたんで、専門学校に行ったり、推薦入試で大学に行ったりしてました。

進学する人はほとんど私立の専門学校だったり、大学だったりします。

 

あと、うちの大学陸上が強かったんで、面識はないけど、同級生の子で箱根駅伝を走った子がいたりしましたね。工業高校って言いますけど、体育会系な学校だったりします。

 

体育なんて、体育大会まで、集団行動と行進の練習しかしませんでした。体育大会も行進が終われば、何もすることがない暇なイベントだったりしますwww

 

ドラマとかに出てくる学校って、絶対、普通科の高校ですよね。

 

国語、社会、理科とかしか出てこないですからね。女もいるし。

 

それに比べて、自分の高校は、金属技術とか溶接とかやってる科とかありましたよ。私は違う科でしたが。

 

機械科は製図とかね。現場ではCADとかなんだろうけどw

 

普通科の人たちが羨ましかったです。ビバリーヒルズ高校白書とか見てましたから。

 

部活は、科学実験部とかっていうちょっとインテリなことをやる部活動に入ってました。相撲ロボットとか作る人はいましたけど、自分はそうじゃなくて、先輩がたくさんいて、安らぎを求めてましたね。そこが心の支えと言うか居場所でしたね。唯一の。

 

その部活は、マニアな人が結構いて、今考えるとオンラインゲームにハマってる人がいて、「グラカ」がどうとか「マザボ」がどうとか、自分が自作PCに興味を持つ下地のようなものがあったのかもしれません。

 

今はどうなってるかわからないけど、「ラグナロク・オンライン」っていうゲームやってる人いましたからね。「ゲームの中でバグが発生して・・・」とかそういうこと話してる人いましたね。

 

オンラインゲームって、今もそうですけど、高度なグラフィック関係の処理を要求されるから、グラカがどうとか話してたんでしょうね。

 

その時は、まさか、私が自作PCに興味を持つとは思いませんでしたよ。

 

つづく