【独身男性が梅干し作りにチャレンジした】梅干作り 漬け込み編

前回の記事に続き、今回は梅干しの漬け込みの作業をレポートしたいと思います。

漬け込みって言っても、そんなに難しい訳ではないんですけどね。

まず、5kgの梅のヘタを取りました。これが意外と大変でした。

大変というよりは、だるいんですけどね。1袋1kgで5袋やらないといけません。

 

これは、「ヘタ取り前」

f:id:jircas:20190822203355j:plain

 

梅の「ヘタ」です。焦点定まってないですね(笑)

f:id:jircas:20190822203418j:plain

 

梅のヘタが取れた梅。きれいになってますよね(笑)

これを1個、1個やっていくわけですよ。

f:id:jircas:20190822203436j:plain

 

そもそも、これ方向おかしいかもしれないけど、気にしないでください(笑)

こういう適当加減を味にしていきたいですね(笑)

 

これで全部じゃありません。ごく一部です。

これでも、1kgくらいだと思います。

f:id:jircas:20190822203501j:plain

 

こういう傷んでる梅があるんで、これは漬けません。

試しに食べてみたんですが、酸っぱかったです。スモモから糖分とった感じかな(笑)

f:id:jircas:20190822204025j:plain

 

漬物樽に漬物用の袋をかぶせて、

f:id:jircas:20190822204043j:plain

 

次にホワイトリカーと塩を入れます。

 

ホワイトリカーは少ないと思いましたが、2合です。

 

これの目的はカビ防止です。

 

実は1回梅干しを作ったことあるんですけど、カビを生やしちゃったんですよね。その時に活躍したのがホワイトリカーなんです。

 

ホワイトリカーで梅を洗って何とか食べれる状態にしたっていう経緯があります。

 

梅とホワイトリカーと塩を投入。塩は、一袋(1kg)を投入。

5kgの梅に1kgの塩なんで、塩分20%ですね。

 

減塩とかで、塩少なめにするのもあるんですけどそうするとカビるリスクが大なんです。

 

 

f:id:jircas:20190822204602j:plain

 

 

そんなこんなで入れた状態がこれ。

これが全部入れた後。結構、余裕ありますね。

f:id:jircas:20190822204007j:plain

 

さて、カビが発生せずに漬けれるのでしょうか?

次回に続きます~。